小さな会社の経営術:経営管理のために必要な考え方『職人と経営は別』  創業期の壁の打破4

公開日:  最終更新日:2016/08/18

『職人と経営は別』を見落とす

職人と経営は別物である

職人と経営は別物である

もしあなたが小さな会社の経営者ならば、経営と向き合うとき職人の自分を忘れて向き合うことができていますか?

(動画の内容です)

企業がスタートアップしたときの壁、いわゆる創業期の壁のキーワードは「見落す」です。
専門的な仕事をこなすことと、その能力を活かして事業を経営することとは全く別の問題であるということを見落としている。
例えば、家を建てる専門職のスキルを持って独立をすることと経営を行う事は全く別の問題であるにもかかわらず、それを見落としてスタートアップしてしまうのです。
創業期にはこのような方がたくさんいる。
『職人と経営は別』これを見落として創業してしまう。
しかし、それは仕方がないことなのです。
なぜなら、それを誰も教えてくれないからです。

※この動画は2016年5月24日堺商工会議所で行った「中小企業のための『経営術セミナー』 伸び悩む経営の原因と対策ズバリ教えます!~中小企業の97%は現状打破できる~」のセミナーダイジェストです。

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