小さな会社の経営術:自身のマネージメント「職人中心は危険!」  創業期の壁の打破5

公開日:  最終更新日:2016/08/18

自身のマネージメント能力

自身をマネージメントする重要性

自身をマネージメントする重要性

創業期の経営者は特に自身のマネージメントが重要です。
「職人中心の考え方に偏っていませんか?」
職人は基本的に管理することは嫌がります。
お金の管理、時間の管理などは置きざりにします。
さらに、新たな事業にトライアルするといった起業家のことも置き去りにします。
そうなると経営のバランスが悪くなります。
そして壁にぶつかり、経営がうまくいかなくなります。
これは誰にでも起こります。
もちろん、私にも起こります。
私たちは『起業家であることと職人であることと冷徹にマネージメントすること』
この3つのバランスを保つことが大切になります。
これはできるかできないと言う選択肢ではありません。
やると言うことです。
創業期の壁はアンバランスでスタートすることが原因です。
その仕事が好きであるということでスタートする。
経営者にとって何が大切かを置き去りにしてスタートアップする。
そして経営を始めてバランスを崩して潰れる。
これが本当の原因です。
ここから立ち直りたい人はたくさんいる。
そのためにはこの3つのバランスを保つことが重要になります。
お金の管理を行うことを自分の価値を明確にすること営業をきちんと行うこと。
この3つのことをきちんとできれば創業期の壁は乗り越えられます。

※この動画は2016年5月24日堺商工会議所で行った「中小企業のための『経営術セミナー』 伸び悩む経営の原因と対策ズバリ教えます!~中小企業の97%は現状打破できる~」のセミナーダイジェストです。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑