社員は経営者の鏡

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その会社の未来は経営者の言葉からわかる。

「うちの会社の社員は本当によくやってくれている」

「うちの会社の社員はすばらしい」

社員の働きぶりをねぎらっている言葉を話す経営者の顔は明るい。

自社の社員を信頼し、感謝していることがよくわかる。

たとえ今が大変だとしても、その会社には現状を打破できる可能性を感じる。

逆に社員の士気のない働きぶりを愚痴る経営者の顔は暗い。

自社の社員を信頼できず、不満を感じていることがよくわかる。

たとえ今が大変だとしても、その会社には現状を打破できる可能性を感じない。

社員は経営者自身の鏡でもある。

社員の働きぶりは自分の姿を映し出す鏡である。

つまり、社員に満足しているということは自分自身への信頼の証である。

逆に、社員に不満を抱くということは自分自身へのいらだちの証である。スクリーンショット 2014-06-23 7.32.31

 

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