「売れる商品」より「売れる売り方」が重要

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介護福祉研修の学校を経営する株式会社ベストウェイの馬淵社長の経営の悩みは

平成25年から「ホームヘルパー2級」が「介護職員初任者研修」という名称に変更されたことをきっかけに受講申込者数が減少したことだ。

さらに、他社との価格差が小さくなり、お客様はより価格重視となり、この競争に勝ち抜くあらたな差別化を見いだすことだ。

しかし、彼はその悩みを解決することができた。

それは、差別化戦略に成功したからだ。

彼が行なった差別化戦略とは「敵を調る」ことから始めた。

具体的には同業他社の「HP」と「資料請求」の調査から

1資料の見やすさ 2資格のメリット提示 3価格の見せ方

などを詳しく研究した。

そして「自社を知る」ことへ展開した。

他社同様、自社の1資料の見やすさ 2資格のメリット提示 3価格の見せ方

をお客様の目線で見直した。

そこから自社の課題を見いだし徹底的に改善することに着手した。

1問い合わせ、申し込み方法 2スケジュールの一覧と中身 3無料説明会の案内

4イラスト 5費用

などスタッフ全員参加での改善活動と展開した。

この活動を通じて、従来の自分一人が経営を引っ張る形から組織経営への脱却も図れつつある。

株式会社ファイブスター主催 現状打破事例紹介にて自社の課題解決事例を話す

株式会社ベストウェイの馬淵社長

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