ミスや失敗を減らす仕組み

公開日:  最終更新日:2014/12/03

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誰でもミスはするし失敗もする。しかし、問題はそのミスや失敗をした後、どのように再発防止をおこなうかで大きな差がでる。

守口市で自動車の整備業をおこなうM自動車では毎月1回ヒヤリハット会議がおこなわれている。

・どのようなヒヤリハットがありましたか?

・このようなヒヤリハットをなくすためにどのようなことをおこないますか?

と記されたヒヤリハットシートに各自が記入して順次発表する。

そして、全員が発表を終えたらすべてのシートを全員でもう1度見る。

そして、その中で最も重大なヒヤリハットを選び、対策方法をもう1度全員で議論する。そして、対策をそのシートに記入していく。

そのようにしてすべてのシートを全員で再チェックしていく。

ここで作成されたヒヤリハットシートはヒヤリハットファイルに保管され、毎日おこなわれる昼礼で再確認される仕組みとなっている。

M自動車ではこのようにミスや失敗の再発防止に取り組んでいる。

ヒヤリハット会議をおこなったいるからといって、ミスや失敗が0になっているわけではない。

しかし、同じミスや失敗は確実に減少している。

株式会社ファイブスター 代表取締役 金山義則

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