経営の現実は必ず数字で見る

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第5回 現状打破!事例発表会
ほほえみネットワーク竹城 土谷社長による現状打破事例紹介
「法改正により経営の厳しさが増す介護事業」

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介護事業に対する思いは誰にも負けはしない。
しかし、事業はうまく回っているとは決して言えない。
そのためには、自分自身が変わる必要がある。
経営者として経営の現状を深く見つめ対策を打つ必要がある。

一つは自社のサービスが地域の方々へのアピール不足。
もう一つは経営の健全化 つまり経営を黒字化させること。

この二つのことを同時に進めなければならない。
特に黒字化へのシナリオについて明確に目標設定をおこなった経験がない。
事業単位ごとに売上、経費の数字を見える化する。
ひと月ごとに収支を出す。
目標達成するための改善策の進捗状況を確認する。
こうして経営の現実を数字で見ることを通じてしか、
現状打破できないことを知った。

介護事業に対する思いは誰にも負けはしない。
ゆえに、会社の経営も健全化させ、サービスを継続させる。
これが決意だ。

株式会社ファイブスター 代表取締役 金山義則

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