パナソニック直伝! 営業・販路拡大・企画発表に役立つ! プレゼン技術+Keynote習得セミナー 復習その4

公開日:  最終更新日:2015/09/12

7月22日堺商工会議所にてセミナーを開催しました。
タイトルは「パナソニック直伝! 営業・販路拡大・企画発表に役立つ!
プレゼン技術+Keynote習得セミナー
〜お客様を惹きつけ、心を動かす5つの法則〜」

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参加者全員が満足されたセミナーです。

ここではセミナーを振り返り大切なことを復習します。
今回のセミナーでは5つの重要ポイントを説明しました。
1 話す力を鍛える
2 記憶に残るメッセージの5つの要素
3 成功するプレゼンをマスターする
4 すぐに結果のでるKeynoteの重要技術
5 クリアーすべきこと

今日は「3 成功するプレゼンをマスターする 後半」です。

後半は徹底的に「考える」について学びます。
前半は練習の重要性を知り「準備の仕方」について学びました。
後半はピレゼンテーションの根幹を形成する「相手と戦略を考える」について学びます。

まずは始めに「相手」を考えるからです。
相手を考えるとは以下の6つの項目を明確にすることです。

1 誰?
2 なぜいる?
3 何が問題?
4 解決方法?
5 どうしてほしい?
6 どんな抵抗?

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この6つの項目を明確にすることで、相手の「ニーズ」知ることができます。
参加者のニーズを知ることで、初めてプレゼンの中身を考えることができます。
成功するプレゼンをおこなうためには、相手のニーズを明確にすることが重要です。

次は「戦略」を考えます。

プレゼンテーションの戦略とは以下の3つの要素から構成されています。
1 出発点
2 着地点
3 テーマ

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この3つの要素を一言にまとまると「プレゼンテーションのビフォーアフター」です。
プレゼンテーションの始まる前と終わった時点ての聞く側の変化です。
参加者に変化を起こさせ、希望を与えることがプレゼンテーションの役割です。
成功するプレゼンは常に参加者のニーズを良く理解し、プレゼン後に希望を与える構成が計算されています。

そして最後に「テーマ」を考えます。
テーマは以下の5つの順番に沿って考えていきます。

1 ブレスト
2 コンテンツ
3 分類
4 順番
5 時間配分

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1 ブレスト
2 コンテンツ
ポイントはアナログでおこなうことです。
最初からパソコンに向かって作業をおこなうのではなく紙とペンを準備して実際に書き出すことから始めます。

3 分類
書き出した紙を特定のテーマごとに分類することで構成が進みます。

4 順番
分類したテーマをプレゼンテーションの順番に並び替えます。

5 時間配分
分類できたテーマごとの時間配分を考えます。
与えられたプレゼンテーション時間のすべてを使うのではなく、少し余るくらいの時間配分にすることが聴きやすいプレゼンテーションにつながります。
そうすることで成功するプレゼンに一歩近づきます。

セミナーでは「相手」を考えるスキルを身につける目的で
「自社のプレゼンの「考える1」をせよ 作成5分 説明1分」という演習をおこないました。

次は「5 クリアーすべきこと」についてです。

株式会社ファイブスター 代表取締役 金山義則

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