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富士高周波工業株式会社

富士高周波工業株式会社様

目次

1.富士高周波工業株式会社について
2.ファイブスターとの出会い(きっかけ)
3.提案営業基盤づくりの必要性
4.普通のコンサルタントとファイブスターはどう違う?
5.プロジェクトの成果について
6.どのような人に向いているか
7.今後への期待とメッセージ

富士高周波工業について


― 富士高周波工業について教えてください。
弊社は金属の熱処理という仕事をしています。
熱処理とは部品が出来るまでの色々な工程の一つですが、その中でも「高周波焼入れ」と「レーザ焼入れ」という加工をしています。
弊社はその熱処理に特化した会社です。

― 設立して何年になりますか?
昭和33年に設立しました。高周波焼入れという受託加工に関しては50年以上の歴史があります。


ファイブスターとの出会い(きっかけ)


― ファイブスターとの出会いについて教えてください。
2011年に表面改質展という展示会を行いました。
八田工業さんと共同で出展していたのですが、八田工業さんのチラシが非常に良くて、このチラシを作られた方を紹介していただけませんかとお願いしました。
そこで紹介していただいたのがファイブスターの金山さんです。
一緒に仕事をしようと思ったきっかけはこのチラシですね。訴えかけるポイントが的確で分かりやすくて。
私たちは訴えたいことを紙面にしたいと思っていまして、そういったものを作っていただけるのではないか、ということが最初のきっかけでした。
私は正直、こういったチラシをつくる会社なのかなと思っていたのですが、そうではなく、提案型営業やコンサルティングをしていただける会社だと知ったのは後々のことでした


提案営業基盤づくりの必要性


― 弊社との出会いの前にぶつかっていた問題点を教えてください。
2008年からレーザ焼入れを始め、展示会等に出展して比較的いいペースでお客様が増えてきていたのですが、やはりある一定の限界がありました。
どうしても軽い営業方法しか出来ていなかったので、長く続くお客様がなかなか作れないということが大きな壁でした。
それを打破するために何かいい方法がないのか、と探していたのが現状です。



― なぜ、提案営業基盤づくりをしようと思ったのですか?
今までのいきあたりばったりの営業ではどうしても壁にぶつかってしまいます。
それを打破するためには組織立った営業が必要でした。
中小企業が提案をしながら営業をしていかなければならないし、特に我々はレーザ焼入れという新しい技術を始めていたので、それをただの営業をするのではお客様が増えない、ということはコンサルをする前には気付いていたことでした。
提案型営業はチームで一体となって考えてやっていく方法なので、それによって壁を打破出来るんじゃないかと考え、この提案型営業の基盤づくりをしようと思いました


普通のコンサルタントとファイブスターはどう違う?


― コンサルタントのイメージとファイブスターの違いについて教えてください。
一般的なコンサルタントというのは、先生が持っているノウハウや技量を企業に教え、それを企業が実践して結果について話し合いをする、といったイメージでした。 ファイブスターでは、当然先生が持っているノウハウを教えていただけるのですが、それ以外にもプロジェクト会議の中で、我々が言っていることを聞いてもらって、それをまとめてもらうだけの作業で、我々がやりたいことと外れずに色々と教えていただけることが他のコンサルタントと違う点だと思います。


プロジェクトの成果について


― この提案営業基盤づくりのプロジェクトの成果についてどう感じられていますか?
まず一つが、営業を戦略的に考えるようになったことです。
それから、一緒に営業戦略会議をしているメンバーがやる気をもって仕事に取り組んでいることです。 明確な目標があり、それをチェックして改善していくPDCAがちゃんと回せているので、常にモチベーションが高いままを保って仕事をしているのかなと思います。
プロジェクト会議をしていなかった時は年度初めに目標を立て、そのとりあえず立てた目標に対してだらだらと年間を過ごし、最初のやる気も2、3ヶ月たてば忘れてしまいますので、年度終わりに良かった点や悪かった点を評価するだけでした。
次の年に仮に目標をたてたとしても同じことの繰り返しで、ちゃんとしたPDCAが回せていなかったという状況でした。

どのような人に向いているか


― ファイブスターからのトレーニングはどのような人に向いていると思いますか。
まず、新規客をとりたい企業さんには非常に向いていると思います。新規客を仮にとるとしても、やはり戦略的に考えていかないと新規客はとれないので。 もう一つが、自分ひとりでするよりもチームで仕事をしたいと思っている人です。 業種はおそらく関係ないと思います。何人かで会社をしているのであれば特に問題はないと思います。企業も業種も関係がないかと。



今後の期待とメッセージ


― それでは最後に、ファイブスターへのメッセージをお願いします。
いつも教えていただいている立場なのでメッセージという程のことでもないのですが、今後とも2週間に1回のPDCAのサイクルを常に一緒に回していただいて、色々とご協力をお願いしたいです。




どうもありがとうございました。
最後に、富士高周波工業株式会社公式ホームページはこちら

富士高周波工業株式会社 www.fuji-koushuha.co.jp



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